わきが手術の考え方|わきが対策委員会

わきがに悩む人が最終的に行きつく目標というか、望みは「わきがの完治」

 

そりゃそうだ。

 

僕だって、それほど費用がかからずリスクなく簡単に治せるものならそうしたい。

 

ということで、わきがの完治をめざすなら、手術という選択肢が出てくる。

 

でも、ちょっと待てよ。

 

わきが対策を検討するのに、いくつかの選択肢があるわけだけど、
いきなり手術から検討するのはどうかなって思うわけ。

 

一口にわきがっていってもレベルの違いもあれば、
本人の気にする度合いもかなり違うはず。

 

わきがって、「わきが人口」でも触れたけど、ワールドクラスで見ればマジョリティーだし、
日本人だけ見てみると比率としては、10〜15%程度と、そりゃマイノリティーだけど、
振り向けばその辺に必ず”わきがさん”がいるくらい一般的。

 

日本人は、世界一清潔好きな民族で、ニオイには敏感なので、
わきがについても、かなり神経質になってる人も多いかもしれないけど、
だからと言って、いきなり手術で治療するというのはどうなんだろう?

 

わきが対策で、いろいろやってみて、
それでもどうにもならなければ手術っていう流れが普通じゃないかな。

 

僕自身もわきがに悩まされ続けてきたけど、
このサイトで紹介している「デトランスα」に出会って、
いまのところ、これで十分満足しているので、
手術という選択肢は頭にない。

 

でも、それはわきがのレベルがそれほどでもないからだ、
という人もいるかもしれない。

 

僕以上にわきがに深刻に悩んでいる人は、
対人恐怖症になったり、外出できなかったり、
仕事に支障をきたしたり、
日常生活に影響が出ている人もいるらしいので。

 

そんな人は、
自分だけで悩むのではなくて、
やはり専門の医者に診察してもらうことが最優先だと思う。

 

その上で、手術した方がいいのか、
それとも他の方法でなんとかしてみるのか、
決めて行くプロセスがいいんじゃないでしょうか。

 

ということで、
僕は手術まで踏み切っていないけど、
わきが手術について考えることをコメントしてみた。

 

因みにわきが手術の術式はいろいろあるみたい。

 

このサイトでは、
以下の表で比較している一番メジャーな治療法である剪除法と最先端治療法のミラドライという
2つの術式を紹介しているので、参考にしてみて下さい。

 

 

わきが対策 金額 保険 仕事、生活への影響 傷跡 詳細
剪除法 保険適用なら10万円以下 適用できるケース多い 1週間以上の脇固定 数センチの傷跡 詳細
ミラドライ 45万円程度 自由診療 すぐに復帰 残らない 詳細