適切なわきが対策でわきが改善へ

家族の勧めでわきが手術を受けました

思春期の頃からずっとワキガで悩んでいました。

 

制汗剤などを使って汗を抑える事でワキガの臭いが治まるかと思いましたが、あまり効果が期待できませんでした。

 

そこで、高校卒業とともに家族の勧めもあり、ワキガ手術を受けることにしました。

 

私が受けたワキガ手術は、直視下手術による剪除法です。
機械による手軽な手術法もありましたが、それだとしっかりとアポクリン腺を除去することが難しいと言われたので、確実に除去することができるこの剪除法による手術を選びました。

 

手術は日帰りで受けることができました。
皮膚を2cm程切開し、そこを裏返しめくって医師が直接目で確認しながらアポクリン腺を除去していきます。
その後、切開した部分を縫合し、包帯でワキを固定した状態で帰宅します。アメリカンフットボール選手のような状態になるので、手術から数日間は、家での安静が必要になります。あとは、抜糸や消毒のため来院することになります。

 

術後しばらくは、皮膚の引きつり感などあり、腕が上がりにくい状態でした。ですが、1年後にはそういった感じはなくなりました。切開した傷跡は少し残りますが、それほど目立つ感じではありません。

 

この剪除法を受けたことで、ワキガの臭いはすっかりなくなりました。
今までは、自分のワキガの臭いを気にして、人が多く集まる場所や電車などがとても苦痛でしたが、今では特に気にせずにいられます。
ずっと悩んでいたワキガの臭いがなくなったことで、性格が前向きになりました。

 

<40代前半女性:愛知県>