みょうばん水|わきが対策委員会

みょうばん水の効果はいかに?

みょうばん水って知ってますか?

 

僕はこのサイトをつくっている時に、たまたま知ったんですけど、
いろいろと使えるみたいですね。

 

わきが臭や足の臭いなどの消臭(デオドラント)としてもいいですし、
ニキビやあせもなんかにもいいみたい。
他にも洗濯や掃除でも使えるらしい。

 

なぜ、これらに効果を発揮するかと言えば、
みょうばん水の優れた殺菌効果によるものです。

 

くさいニオイって、わきがの場合もそうだけど、原因物質があって、
それを発酵分解させる細菌があって初めて発生する。

 

つまり菌をコントロールすれば、ある程度にニオイは抑えられるってこと。

 

水に溶けたみょうばんって酸性になって、殺菌効果が働き、
制汗効果もあるっていうから、なかなかスゴイ。

 

ということで、なかなか優れもののみょうばん水だけど、
作り方を整理しておこう。

 

みょうばん水の作り方

 

【準備する材料】

  • 空の500mlペットボトル
  • 焼きみょうばん 15〜20g
  • 水道水 500cc

 

ミネラルウォーターじゃなくて水道水ね。
ミネラルウォーターは塩素が入ってなくて腐敗しやすいから

 

【作り方】
計量カップか、何でもいいので、そこに水道水と焼きみょうばんを入れて、よーくかき混ぜる。
とにかく混ぜる。

 

それでも、そこの方に溶けきらないみょうばんがあるかもしれないけど、
溶けてないみょうばんも一緒にペットボトルに移す。

 

ペットボトルを振って更に混ぜる。

 

それを冷蔵庫に入れて、2、3日して、みょうばんが溶けきって
無色透明な液体になっていれば完成。

 

みょうばん水の使い方

 

作ったみょうばん水は希釈して使う。

 

10倍、20倍、30倍というように。

 

希釈率は、わきがの程度や肌の強さに応じて、としか言えないけど、
はじめは30倍とか薄くして使って、
効果がなければ、徐々に濃度を上げていくのがいいと思う。

 

100円ショップのスプレー容器に入れて、プシューとやってもいいし、
コットンに含ませて、脇の下に塗るのもいい。

 

まあ、持ち歩くならスプレー容器かな。

 

より消臭効果を高めたいなら、作ったみょうばん水にペパーミントや
レモングラス、ユーカリなんかの液を数滴垂らすのもいいと、
どこかのサイトに書いてあった。

 

それから保存は冷蔵庫で、だいたい1ヵ月くらいで使い切るのがベスト。
(もっと長くても大丈夫だろうけど、肌につけるものだからね。)

 

わきが消臭以外にもいろいろと使えるみたいなので、
試してみてはいかがでしょう。