最先端のわきが治療 ミラドライ

ミラドライってすごい!

ミラドライっていうわきが治療法知ってますか?

 

この治療方法はアメリカで開発された現時点において最先端のわきが治療法といっていい、
優れた施術法。

 

なにが優れてるかって。

 

大きなメリットを僕が挙げるとすれば、以下の2つ。

切らないから、傷痕が残らず、安全性が高い。
日常生活に支障が出にくい。

 

術後にアイシングが必要なくらいで、すぐに日常生活に復帰できる可能性が高い。
(人によっては痛みや腫れでしばらく生活に影響が出る可能性があるけど・・・)

 

なんで、こんなメリットがあるのかといえば、
ミラドライはメスで切るのではなく、電子レンジなんかで使われている
マイクロウェーブを利用して、アポクリン汗腺、エクリン汗腺の機能を破壊するから。

 

ただし、デメリットとして、高い費用とこの術式が可能な病院やクリニックが限られている点があり、
その点も総合的に判断する必要ありです。

 

ミラドライ

ミラドライってどんな治療法?

既に説明したように、ミラドライの治療のポイントはマイクロウェーブを利用するってこと。

 

マイクロウェーブは、電子レンジを想像してほしいんだけど、
水に反応して熱を発生させることはイメージできると思う。

 

これをピンポイントで脇の下で機能させようとしたのがミラドライってわけ。

 

脇の下にはわきがの原因となるアポクリン汗腺、多汗症の原因となるエクリン汗腺があり、
それらの汗腺は水分を多く含む。

 

その2つの汗腺に集中的にマイクロウェーブを作用させて、熱で機能をなくしてしまう仕組み。
(機能を失った汗腺は再生しないので、効果は長期間持続する。)

 

ちょっと心配になるのは、水分を含んでいるのは、何も汗腺だけじゃないから、
汗腺以外の皮膚組織にも多大なダメージが出るんじゃないかっていうことだけど、
ミラドライは汗腺だけに作用するように設計されていて、
皮膚組織表面を熱から守る冷却装置がついているから、それほど心配には及ばない。

 

アメリカではその効果とともに安全性も認められているのでご安心を。
(アメリカFDA(米国食品医薬局)が認証)

 

ミラドライの施術のステップ

 

1. 治療箇所のマーキング

わき毛を剃ってから、ワキ汗の出る範囲=治療箇所をマーキング

 

2. 痛みをなくすために局所麻酔

脇の下に局所麻酔を打つ。

 

3. ミラドライで脇の下を治療

局所麻酔を打ってから、5〜10分くらい後で、ミラドライの施術開始。
マーキングした範囲を照射していく。
片脇で20-30分程度、両脇で40-60分程度の施術時間。

 

4. 施術後のケア

痛みやほてり感がある場合、脇の下をアイスパックで冷却。
痛みや腫れが顕著な場合、痛み止めの処方可能。
施術当日は入浴を控えてシャワー。
施術部位はこすらず、泡などで洗う程度に。

 

施術後のケアを除いた、施術完了までの時間は約1時間程度。

ミラドライのメリットを比較してみよう。

ミラドライのメリットを代表的なわきが治療の剪除法と比較してみよう。

わきが治療 効果 治療時間 仕事、生活への影響 傷痕 多汗症への効果
ミラドライ 1時間程度 アイシング後すぐに復帰 残らない あり
剪除法 2時間程度 1週間以上の脇固定 数センチの傷痕 ある程度あり

 

大きなメリットについては、既に書いたけど、切らないから傷が残らない、
そして日常生活にすぐに戻れるメリットは大きい。
特に仕事をしている場合なんかは、わきがの手術で1週間も休むなんてなかなかできることじゃないし、
そんな場合にはすぐに仕事できるミラドライは大きなメリット。

 

また、多汗症でも悩んでいる場合は、エクリン汗腺も機能させなくする必要があるけど、
ミラドライの場合には、アポクリン汗腺だけじゃなく、エクリン汗腺もいっしょに破壊するので、
多汗症でも悩んでいる人にはメリットの一つとなる。

 

このようにミラドライはメリットが多いけど、もちろんデメリットもある。

ミラドライのデメリットは?

ミラドライの一番のデメリットは費用が高いこと。
保険が適用されないので、自由診療ということになってしまう。

 

また、剪除法との比較表にして整理してみよう。

わきが治療 保険適用 費用 施術できる病院 わき毛の状態
ミラドライ なし(自由診療) 45万円程度 少ない 変わらない
剪除法 適用できるケース多い 保険適用なら10万円以下 多い 減少する可能性

 

このようにミラドライは自由診療なので、45万円程度の費用がかかる。
そして、どの病院でも施術できるような術式ではないことがデメリット。

 

わき毛の状態については、術前と術後では減少するみたい。
(減少することがデメリットになるとすれば、男性の場合だと思うけど・・・)

 

ちなみに、ミラドライだけじゃないけど、
わきが治療の効果は、ものすごく効果があったという人もいれば、思ったより効果がなかった、
と言う感じで人によってマチマチですし、再発のリスクがないとは言えません。

 

それは、わきが治療のリスクとして捉えるしかないですね。

日本人に合ったミラドライ治療

上記の通り、ミラドライのデメリットとして、自由診療だから高いという点と、
施術できる病院・クリニックが限られている点があるけど、

 

ミラドライわきが多汗症の医師団

 

はおすすめです。

 

ここは、ミラドライ治療認定を受けた全国各地のクリニックが提携して、
わきが・多汗症の治療について共同研究および治療改善を進めているスペシャリスト集団。

 

ミラドライはアメリカで開発されたものだけど、
ここでは日本人の体質に合った独自のミラドライの治療法を開発して、
その施術を行ってくれるので、より安心。

 

まずは無料カウンセリングや無料メール相談をしてみたらと思います。

 

ミラドライ

ミラドライQ&A

<以下、ミラドライの公式サイトから抜粋して引用>

ミラドライを受けられない人はいますか

以下の方は施術できません。

  • 心臓ペースメーカーや他の電子機器が体内に埋め込まれている方
  • 酸素投与している方
  • 局所麻酔でアレルギー等の問題が起きたことがある方
    (エピネフリンを伴うリドカイン)
妊娠中でも施術できますか

妊娠の可能がある方や妊娠中の方は、まずは医師のご相談下さい。
施術の中止または延期の可能性があります。

ミラドライは脇の下だけじゃなくて、他の汗が出る部分でも施術可能ですか

ミラドライは脇の下の汗腺を破壊するように設計されているので、
他の部分の施術はできません。

以前他のわきが治療を行いましたが、ミラドライの施術は可能ですか

ミラドライの施術ができるかどうかの判断は医師が行いますので、
まずは医師にご相談下さい。

ミラドライの施術後に腫れると聞きましたが

1週間程度腫れることがあります。脇の下が膨らんだり、でこぼこすることがありますが、
長い方で2-3ヵ月で消えます。

施術後着用できない衣類はありますか

手術のように包帯を巻いたり、脇を固定したりすることがありませんので、
着用する衣類に制限が出ることはありません。

日本ではこれまで何人くらいミラドライの施術をしていますか

7000人以上の人がミラドライの施術を受けています。
(2013年12月時点)