わきが対策委員会

わきが対策クリームおすすめランキング

管理人がわきが対策クリームを徹底的に比較検討した上でのおすすめ商品をご紹介します。

 

どれも商品コンセプトはほぼ同じで、以下のように商品内容はとても似ています。

わきがに対する2つの有効成分
 イソプロピルメチルフェノール(シメン-5-オール):細菌の活動・増殖を抑える
 フェノールスルホン酸亜鉛:汗を抑える

 

無添加で天然由来成分を配合し、敏感・乾燥肌でも使用できような肌への優しさを追求

 

・単品が約1ヵ月分のクリームで、朝両わきにワンプッシュして塗り込めば日中効果が持続

 

・1ヵ月に一度送られる定期コースと単品での購入があり、定期コースが割安設定

 

・日本製/医薬部外品

わきが対策という面では2つの有効成分が同じなので、客観的に考えればわきがに対する効果としては大きな差が出るとは考えにくいですが、有効成分の配合率やその他の配合成分の影響によって、商品によって効果に個人差が出ることは十分に考えられます。

 

このように商品内容が似ているわきが対策クリームですが、商品自体ではなく、お求めやすさ・お試しやすさ(価格や解約条件など)を比較検討してみると差があることがわかります。

 

以下は主にそうした観点でランキング付けしました。

 

クリアネオ(CLEANEO)

 

他商品を凌駕するコスパでおすすめNO.1

 

クリアネオはわきが対策クリームの後発品なので、他の商品を徹底的にベンチマークして、商品開発されています。
定期コースでも単品購入でも一番価格が安く、コスパNO.1商品です。
そして、定期コースには他の商品にはない永久返金保証がついてます。
定期コースに2回継続のしばりがあるのは、いつでも解約できるノアンデよりも劣りますが、継続して使用することを考えると価格が安いために総合的なお求めやすさでは一番の評価です。
単品購入単価が他の商品よりも随分安いので、試してみるならまずは単品購入してみるのもいいかもしれません。(ただし、単品購入の場合、全額保証期間は発送後30日間なのでご注意下さい。)

価格(税込) 保証期間 定期コースの制約

定期:4,980円(送料無料)
単品:5,980円(送料660円)

定期コース:永久全額返金保証
単品購入:発送後30日間

要2回継続

 

ノアンデ(NOANDE)

 

定期コース継続のしばりなし!

 

ノアンデは先発品のラポマインをかなり意識して世に送り出されたわきが対策商品です。
定期コースに継続期間のしばりがないのが、他の2つの商品よりも消費者目線としては間違いなくお試ししやすくなっています。
いつでも解約できるため定期コースの1回目で解約して、全額返金保証を使えば、自己負担分はかなり少なくてすみます。
気に入らなくて解約することを想定するなら、この中では最もお試ししやすい商品と言えます。
ただし、定期コースの価格がクリアネオよりやや高いので、継続使用した時のランニングコストで劣る分、管理人としては2番目の評価です。

価格(税込) 保証期間 定期コースの制約

定期:5,356円(送料無料)
単品:9,288円(送料無料)

初回分:120日間全額返金保証 いつでも中止可能

 

ラポマイン(Lapomine)

 

わきが対策クリームの先発品

 

ラポマインは、これらのわきが対策クリームでは一番の先発品なので、徹底的に研究されて、お求めやすさ・お試しのしやすさで後発品に劣ることは否めません。
定期コース・単品の価格は一番高く、定期コースに3回継続のしばりがあり、全額返金保証期間は一番短くなっています。
現時点でこの3商品の中では購入・お試しのハードルが高くなっていますが、今後もこの状態のままであるかはわかりません。
他の商品の売上動向次第では、価格改定や条件変更など何らかの方策を打ち出してくる可能性もあると考えています。

価格(税込) 保証期間 定期コースの制約

定期:6,156円(送料無料)
※定期の3回目からは5,540円
単品:9,244円(送料648円)

初回分:90日間全額返金保証 要3回継続

わきが対策の基本を知ろう!

わきがって管理人の自分をはじめとして多くの人を長年悩ませ続ける全くもってやっかいな存在です。

 

そんなわきがを何とか改善しようとして、人それぞれ様々なわきが対策を行っていますが、
それらを改善アプローチから整理すると実は3種類しかありません。

 

わきがの発生メカニズムを踏まえると、わきが対策は3つのアプローチを取るしかないのです。

 

つまり、

  • 脇の下の細菌の活動を抑える
  • アポクリン汗腺の分泌物を抑える
  • 発生してしまったニオイを抑える

この3つだけです。

 

わきがは脇の下の多く存在するアポクリン汗腺から出る分泌物が脇の下で活動している細菌によって分解発酵されて、あの独特のニオイを発するので、上記の3つのアプローチを組み合わせて対策をすれば、嫌なわきがのニオイが抑えられるのは明らかというわけです。

 

わきが対策1:脇の下の細菌の活動を抑える

 

人の体には、ものすごい数の細菌が住みついています。
これらは常在細菌と呼ばれていますが、脇の下に住みつく何種類かの細菌がアポクリン汗腺からの分泌物が大好物で分解発酵して、わきがのニオイを作り出してしまいます。

 

ということで、この細菌たちの活動を抑えたいのですが、一番簡単な方法は脇の下を清潔に保つことです。

 

不潔にしていたらどんどん細菌が増殖して、わきがのニオイはどんどんきつくなってしまいます。

 

このような脇の下を清潔にする対策は、わきが対策の基本中の基本と言っていいでしょう。

 

ただし、脇の下の洗いすぎは禁物です。

 

なぜなら、常在細菌はわきがのニオイを作り出す細菌だけでなく、健康な皮膚の状態を保つ「表皮ブドウ球菌」といういい細菌もいるから、このいい細菌も皮膚からなくしちゃうと、かえって悪臭の原因になってしまうので・・・

 

わきが対策の口コミなんかを見ると、ミョウバン水も手軽で効果があるみたいですね。
皮膚表面の細菌の繁殖を抑える効果があるみたいです。

 

それから、わきがの人が多い外国人男性では当たり前のように行われている脇毛の処理ですが、これも実際効果があるようです。

 

脇毛があると細菌が繁殖しやすくなるので、脇毛を剃るだけでわきが対策として一定の効果があるんですね。
(ただし、日本人男性は脇毛が生えているのが普通なので、その辺の違和感をどう捉えるか、人それぞれになりますが・・・)

 

わきが対策2:アポクリン汗腺の分泌物を抑える

 

アポクリン汗腺の分泌物を抑える対策としては、まず最初に制汗剤を使う方法があります。

 

ただし、制汗剤の効果は本当にピンキリです。

 

わきがに悩んでいる人なら100%なんらかの制汗剤を使ったことがあると思いますが、その効果に満足したという商品はどれだけあるかっていう感じだと思います。

 

特に一般的に市販されている商品では、わきがに悩む人にとってはイマイチの場合が多分多いんじゃないでしょうか。

 

制汗剤というわきが対策はお手軽なんですが、当たり前ですがわきがの根本的な解決にはならず、使い続けなきゃならないというデメリットがあります。

 

ということで、重度のわきがに悩む人にとって選択肢となるわきが対策が、わきが手術やわきが治療です。

 

手術や治療によって、わきがの原因となるアポクリン汗腺自体を取り除いたり、アポクリン汗腺の機能を破壊したりします。

 

その方法としてはいろいろありますが、
一番多く施術されているのは保険適用の可能性が高い剪除法です。

 

剪除法は保険適用になれば自己負担は少なくても済み、効果も一番高い方法なので、根本的なわきが対策としては一番おすすめしたい方法ですが、術後しばらく日常生活への影響が出るなどのデメリットもあります。

 

それに当たり前ですけど、100%満足のいく効果を望めるわけではないですし、再発リスクはつきまとうので、病院・クリニックの選択については特に慎重を期す必要があります。

 

わきが対策3:発生してしまったニオイを抑える

 

最後のわきが対策は、いわゆる消臭です。

 

発生したしまったわきがの嫌なニオイを何らかの方法で消す、軽減させる方法になります。

 

わきが対策商品ではないですが、イメージとしては有名な消臭商品のファブリーズのような感じでしょうか。

 

ただこの段階の消臭だけの対策の効果は限定的ですから、上記の細菌の働きを抑える対策と汗を抑える対策との組み合わせで行うといいでしょう。

 

このページの上でおすすめしている3つのわきが対策クリームですが、3つのわきが対策アプローチをうまく取り入れて商品開発されています。

 

ただし、これらの商品は市販品のようには安くはないので、効果があっても使い続けると費用負担が大きくなるのが難点とは言えます。

 

わきが対策としては、まず自分できる対策からスタートして、悩みの程度や費用対効果&リスクなどを考慮して、自分の現状にに合ったわきが対策を継続的に行っていくことが重要になります。

 

以下の情報もご参考までにどうぞ。

 

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